【水泳のすすめ】ビジネスマンに最適(ストレス解消とメニュー)

現代のビジネスマンにとって最大の悩みはストレス解消!

そしてストレスの内容も多種多様で複雑多岐となっています。

この記事では水泳がビジネスマンのストレス解消に効果的なのか?、そしてストレス解消にはどのような水泳メニューが効果的なのか詳しく解説していきたいと思います。

私は40年間、公務員として勤めてきました。ビジネスマンの本来の実業家や経営者としての意味とは少し違いますが、広義に解釈して公務員そして女性もビジネスマンと含めて考えていきたい思います。

ある調査によればストレス原因に挙げられているのは人間関係、仕事の内容、待遇など様々です。

このストレス解消こそが最大のキーポイント!そしてその解消には是非水泳を取り入れて欲しいと思います。

いしはら
こんにちは!

けんこう水泳運営者の石原(@T.ishihara)です。


1 【水泳のすすめ】ビジネスマンに最適

冒頭でも述べましたがビジネスマンにとっての最大の課題はストレス解消!このストレスをいかに解消できるかでそのビジネスマンの将来がかかっていると言っても過言ではありません。

ストレスの解消、さらにはストレスに強いマインドを有することがとても大切となります。

例えば、国内・海外問わず出張が仮にあるとすれば夜の憩いを求めて街へ出かけるか、ジョギングや筋トレなどジムのあるホテルやロケーションの良いところを選ぶかなどと少し知恵を絞ると思います。

私は一人で出張する時は決まって屋内プール付きのホテルと決めていました。

水泳の魅力

水泳にはプールが必要であること、これは極めて厄介なことなのですが、最近は公営のプールそして民間の施設でも意外にもたくさん存在しています。私の住む地方都市の福井市においても、スポーツクラブのメンバーでない人でも自由に泳げるプールは5本の指で足らないくらいです。

それにスポーツクラブのプールであってもビジネスマンの所属する企業が法人会員になっている場合もあり泳ぐプールに困ることはありません。

それに水泳は何よりも水着姿という開放感があってまるでお風呂感覚で運動ができます。

ポイント
その運動も水泳となれば極めて運動強度の高いものであり、それでいて浮力を受けるため膝や腰に負担が少なく、とても価値の高い運動です。

それではビジネスマンにとって有効な水泳のストレス解消効果について述べていきたいと思います。

出張には屋内プール完備のホテルがおすすめ!

ジョギングやウオーキングするにも筋トレするにもウエアやシューズなど持ち物が面倒くさくて!と私も考えてしまいます。でも水泳なら水着さえあればキャップもゴーグルもレンタルが可能です。水泳するためのアイテムは水着以外ほとんど不要です。

それに屋内プールが完備しているホテルはサウナもジャグジーも完備され完全にクワハウスです。1時間の利用でも半日の利用でもプールレッスンなどで一部制約があるかもしれませんが、まるでリゾート気分でホテルステイが可能です。

それに用意さえあれば筋トレだってジムを利用することさえ可能です。

いしはら
私は夜の歓楽街よりもホテルの屋内プールが断然素晴らしい時間の過ごし方だと思います。それに何よりもまだまだプール利用者は少ないというのが最大のメリットですね。それだけ水泳は敷居が高いのかもしれません。

プールでよく見かけるのは外国からの旅行者ですね。声をかければ水泳の話で盛り上がることができます。

2 水泳のストレス解消効果

ビジネスマンにとって汗を流して運動をすることは素晴らしいストレス解消効果があります。でも運動は少し敷居が高いと仰られるビジネスマンにこそ、取り組んで欲しい水泳です。

別段クロールや平泳ぎなどで25m・50m泳げなくてもプールに浸かって浮き具を浸かって少しでも前に進むようになればとても楽しい運動であることはもとより、大きな喜びにもなるでしょう。

水泳は非日常環境の中で取り組む運動です。まるで禅寺に籠もって自分探しをするほどの瞑想状態にも突入することができます。

以下、具体的に見ていきましょう。

リラックス効果

水泳は全身運動であると同時に自由に呼吸ができません。従ってとって苦しい運動です。多くの人が水泳は苦手だと仰います。それは至極当然なことなのです。

でもこれを逆に考えれば、苦しいが故に短時間で高い運動強度のトレーニングが可能となります。そして身体が水泳に慣れて呼吸コントロールをマスターできれば素晴らしいリラックス効果を得ることができます。

事実、私はジムでの筋トレやハードなスタジオレッスンのクールダウンに水泳を使います。

ポイント
それに仕事中に抱えた悩み、イライラなどのストレスは水泳により完全に解消することができます。また仕事に戻ればストレスに過敏となりますが、一瞬でも強いストレスから解放されるリラックス効果は多くのビジネスマンにおすすめしたいところです。

この水泳に加え、水泳後のジャグジーやサウナでのマッサージやデトックスにより一層のリラックスが期待でき、プール施設から帰宅する時の開放感は本当に「癖になる」というのが私の実感です。

瞑想効果

水泳のテクニックが向上してくると(この意味はゆっくりとしたリズムで長い距離を泳ぐテクニック)私の場合ですと30分もあれば1000m以上は楽々泳ぐことができます。

手のかき、足のキックもそれはそれはもう推進力を得るというよりもタイミングを取るレベルの力ですから筋肉疲労はほとんどありません。あるとすれば身体を水平に保つ体幹部の筋肉が必要であることくらいです。

歩くようなリズムのゆっくりとした呼吸ができるようになると水泳も本当に楽しくなります。

ポイント
泳ぎ出して5分もすれば200mから300mも泳げば身体が火照り、頭の中は真っ白となります。最初のうちは息苦しい、腕が痛いなどいろいろと苦しさもありますが少しずつ距離を伸ばして継続すれば誰でもロングスイマーになれます。

10分も経過すれば苦しさも何処かへ遠ざかり、瞑想状態に突入している自分に気づくことでしょう。

何を考えているかというと何回往復したかな?と数を数えるだけの本当につまらない水泳ですが、波の音、自分の呼吸で出る泡が弾ける音、隣のレーンで泳ぐ人の入水時の音など、静かに心の中で自分との対話ができるようになってきます。

そのうち何往復したかさえ、何も分からないくらいの境地に陥ってしまうでしょう。

新しい発想の転換

上記に示すような瞑想状態に入れなくても泳いでいて仕事での新しいアイデアが浮かんだり、とっぴ推しも無い発想にドキッと自分で感じることがあります。

これはビジネスマンにとっては最高の時間ではないでしょうか!

私は長く競泳だけの練習で水泳人生の多くを使かってきました。タイムを1秒でも短縮させるにはどうしたらいいのかそればかりを考えて練習をしてきました。

いしはら
ですから水泳は楽しくありませんでした。記録更新という目標のために日々練習をし、記録更新や優勝の喜びを味わうのが若い頃の水泳でしたが、今はもちろん記録は狙いますが、もっと素晴らしい水泳を知っています。

新しい水泳での生き方を見つけました。運動をしながら禅修行を行っているようなものです。

最近では泳ぎながらブログ記事の発想が出てくるのを期待しています。

【大人のためのスイミング効果】健康・美形・生涯スポーツ

2019.11.11

3 ビジネスマン向けおすすめ水泳メニュー

これまで述べてきた30分止まらずに疲れることなく泳げるようになるためのメニューを紹介します。もちろんこの練習によっても十分なリラックス効果などとても有意義な水泳メニューですから是非一度お試しください。

ウオーミングアップ

プールに入る前にストレッチなどでしっかりと身体を温めておきましょう。

そしてプールに入水すれば5分くらいは歩きましょう。歩きながら水泳の呼吸にコントロールをします。それは長い吐く息と瞬間的に吸い込む息です。この呼吸に意識して歩くリズムと呼吸のリズムがピッタリ合う歩行スピード、タイミングを探りながら歩きましょう。

水泳メニュー

・25、50m

もしクロールをされるのであれば右左の手で1回かくのを1ストロークとします。25mを何回ストロークで到達できるか数えましょう。多分20回くらいではないでしょうか。

これを出来るだけ短くできるように練習します。

ポイント
コツは身体の水中での真っ直ぐな姿勢、腹筋背筋を使って一直線の姿勢を維持すること、手のかき1回で最大限前進するためにクロールでは右のかきでは左手は前方にあって推進力の邪魔をしない。多少ローリングしてもOKです。

1ストロークでの距離を最大限伸ばす感覚で泳ぎましょう。

・今日の一番長いロングスイム

できる人は最大30分です。できない人は5分でも7分でも構いません。ともかく止まらずにターンをしてできるかぎり距離もしくは時間を伸ばしていきましょう。

そして次回はもう少し長い距離(時間)を目指しましょう。

ポイント
ここでも注意事項は苦しくなる前に立ち止まり、残りは壁まで歩きましょう。壁まで泳いでがんばる必要はありません。壁までがんばると有酸素運動ではなくなりますので歩きましょう。

そしてウオーキングレーンに移動して呼吸を整え、それからもう1度泳ぎ始めましょう。この水泳・ウオーキングを30分繰り返し少しずつ距離を伸ばしていきましょう。

クールダウン

クールダウンはウオーキングレーンで呼吸と身体をほぐしましょう。

プールから上がったらジャグジーやお風呂で身体を温め、セルフマッサージをしてリフレッシュしましょう。

追加メニュー

30分では物足りない人についてはもう少し時間を伸ばしてもいいですが、おすすめは後半の10分は少しペースを上げて泳いで見てください。でもストローク数は変えずにペースを上げる1ストロークで進む距離を伸ばすイメージで泳ぎましょう。

ポイント
どうしても早く泳ぐためにストローク数を多く回転数を上げて泳ごうとするのですがそれは競泳です。リラックスに必要な有酸素水泳は大切なのが呼吸です。呼吸のタイミングは変えないことを意識してがんばってみましょう。

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4 まとめ

ビジネスマン向けに水泳の魅力について、ストレス解消を目的とした本格的な水泳のエクササイズを中心にお話しをさせていただきました。ビジネスマンにとって休養とリラックスは本業と同じくらい大切なものです。

いかに上手にリフレッシュできるかがその人の評価にも繋がり、優れた実績を残すことにもなると思います。それには運動が一番、運動の中でも水泳は外せないほど有益であることたくさん述べてきました。

ここでその有益なポイントをまとめておきたいと思います。

まとめ

・ビジネスマンにとって水泳は手軽にできる運動

・水泳は非日常環境での運動であるためリラックス効果が高い

・呼吸コントロールが難しいために長い距離(時間)の水泳は難しい

・この難しさを克服できれば素晴らしい瞑想効果が期待できる

いかがでしたでしょうか!、参考になさって、もしご出張の折には屋内プールのあるホテルに泊まられて、半日でも滞在期間を伸ばし泳いでみてください。

新しい楽しみ、新しい環境、新しい出会いが待っているかもしれません。

水泳の魅力を少しでも理解されれば素晴らしいビジネスにも影響を与えると信じてこの記事は以上とさせていただきます。

最後までお付き合いをいただき心から感謝しています。ありがとうございました。

 

なお以下の記事もとても興味深い内容となっていますのでご一読いただければ幸いです。

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