水泳(バタフライ)を上手に泳ぐコツは難しい泳法イメージを払拭すること

水泳を楽しんでいる人にとって最後に習うバタフライ!

両手を大きく蝶のように羽ばたかせて泳ぐバタフライは誰もが上手に泳いでみたいと願っている水泳種目だと思います。

でもバタフライは難しくて相当の水泳経験があってコツを会得しなければ泳ぐことなどとてもできない・・・

そんなふうに感じているのは、ほとんどが間違った先入観です。

クロールや背泳ぎそして平泳ぎも実に難しい水泳種目です。

クロールができて、平泳ぎも泳げる人であればだれでもできるのがバタフライ!

この記事では、水泳経験の浅いビギナーやシニア世代の水泳愛好家を対象として、水泳の基本に忠実でプルとキックのバランスも素晴らしいバタフライを上手に泳げるコツをいくつか紹介していきます。

どうぞ、バタフライが難しいなどという先入観は捨てて、今日からでもバタフライにトライしましょう。


1 水泳種目におけるバタフライの特徴

水泳種目の中でクロール、背泳ぎ、平泳ぎの3つの泳ぎ方はサバイバル泳法と言えます。

もし万が一の有事の際、自分の生命をまもるために速く逃げる、周囲の状況を観察するなどいろいろな危険を察知しながら泳いで逃げる場合にとても有効なこの3つの泳法です。

また子供達が溺れそうになっている場合を想定して救助する場合の泳法もこの3つの泳法です。

でもこのような有事の際にバタフライで泳ぐ人はまずいないと思います。

水泳は水泳競技種目として登場

すなわちバタフライは唯一競技のために生まれた泳法であり、競技用の水泳種目なのです。

したがって、バタフライは速い、豪快、パワフルなど、競技会のパフォーマンスにはとても見栄えがする泳法といえます。

歴史的にはバタフライは平泳ぎから発展されたと言われています。

当初、平泳ぎの競技規則では、「うつ伏せに泳ぎ、左右対称の手足の動きの泳法」とされていたため、平泳ぎの競技種目のレースに今のバタフライに似た泳法で出場していたことがあり、その後の平泳ぎ競技にはほとんどの選手がバタフライに似た手のかきで泳ぐようになりました。

その後、ドルフィンキックが登場することとなり、平泳ぎとバタフライは明確に分かれ、競技規則にもその泳ぎ方が明確に定義づけされることとなりました。

バタフライキックを有効に活用

そして現在に至ってバタフライのドルフィンキックはクロール、背泳ぎ、平泳ぎにおいてもスタート、ターン時の水中において競技規則上も使用が認められており、バタフライキックの有効性はだれもが認めるところです。

このようなバタフライの変遷、特徴を考えていけば早く泳ぐために開発されて泳法と言えるかもしれません。

もちろんフリースタイルで一番早いのはやはり現在もクロールとなっていますが、バタフライはクロールとそん色のないスピードを生み出せる泳法と言えるでしょう。

2 バタフライのコツ

では水泳の中で難しいとされているバタフライの泳ぎ方そして上手に泳ぐコツ!早くバタフライをマスターするためのコツについてここでお話ししていきましょう。

バタフライの泳ぎ方

まず、バタフライの泳ぎ方についてですが、詳細なバタフライの手順や注意点などについては次の記事と動画がとても参考になりますのでご覧ください。

参考:水泳を楽しく!バタフライの泳ぎ方は意外でシンプルで楽しい・・・

バタフライといえば両手を同時に大きく前にリカバリーするところばかりが注目され、多くの水泳者が両手同時のリカバリーばかりを練習されています。

でもこのイメージではなかなか上手に泳ぐことはできません。

まずは感覚的なバタフライに対するイメージを変えていただく必要があると考えています。

バタフライのイメージチェンジ

まず水泳に関して誰でもが持っているイメージは難しい、息継ぎが難しい。

と感じている人がほとんどだと思います。

・泳げない哺乳類は存在しない

でもこの世界で生きている哺乳類の中で泳げない動物は存在しないと言われています。

従って人間にとって水泳ができないはずはないのです。

もし洋上で投げ出されたとして無意識の状態では溺れることはないと思います。

ただ自分は泳げないとの意識が先行するために突然襲ったパニックによって不用意な手足の動きから溺れるという事態になってしまうのです。

ですからまず水泳は難しくない、誰でも冷静に対処すれば水泳は可能なのだとのイメージチェンジが必要です。

ちなみにあのでかい象であれ、水をとことん嫌う猫でさえ、水泳をしている光景をカメラに収めた画像がいくらでもあります。

・バタフライは簡単

ではバタフライです。バタフライに挑戦して見ようと考えている貴方にとって、クロールなら500mくらいは楽に泳げるかもしれません。

でもここに至った道のりは大変だっと思います。

バタ足、息継ぎ、クロールの腕のストロークと水泳練習は大変だったはずです。

でもクロールの泳ぎ方をマスターしてきた経過を考えると、バタフライなど本当に優しいものなのです。

少しばかりのコツとバタフライのイメージを変えることでとてもたやすくバタフライを習得することができます。

この記事にもバタフライの水中動画を載せてありますので、そのイメージを頭に入れて、そのイメージ通りにトライしてみて下さい。

そしてこれから述べるコツが理解できれば今日からでもバタフライはとても簡単、誰にでもできる泳ぎ方です。

まずは「バタフライは難しくない!」

この感覚をしっかり頭に叩き込んで下さい。

ただ、バタフライをより速く泳ぐためには少々大変です。

でも大きくゆっくりと、ダイナミックに泳ぐのはさほど苦しくもありません。またとても楽しく、気持ちのいいものです。

バタフライは何よりもタイミング、そして反動を上手に使うことです。

では詳細にいくつかバタフライのコツを解説していきましょう。

バタフライキックのコツ

まずはバタフライキック、ドルフィンキックのコツです。

ビギナーの方にバタフライキックをやってもらうと決まって両足は揃っていて足の甲で水を蹴っているのはそれでいいのですが、膝を折っているために推進力が生まれません。

ただ、両足でバシャバシャさせているだけで、1cmも前に進みません。

ビート板を持ってバタフライキックをやっても多分進まないと思います。

・お腹を支点に足先までしなるように

バタ足を思い出して下さい。バシャバシャしているだけでは前に進まないのと全く同じです。

ではどうするか、足の甲で水を蹴るというイメージから後ろへ水を押しやるとイメージに切り替えて下さい。

膝を折って、膝から下だけを使って蹴るのではなく、腰いやお腹を支点にして腰、膝、足首、指先と鞭とかロープをしならせるようなイメージで力が増幅しながら伝わるような感覚で水を後ろへ押しやるイメージなのです。

これがダウンキックです。

・アップキックにも意識

そして次はアップキックに入ります。

ダウンキックで水を押しやったマックスの状態では腰が浮き上がり、足が一番深いところにあります。

そしてまたお腹を支点に力がまた先ほどと同様に腰、膝、足首、指先と力が増幅しながら伝わりアップキックが始まります。

従って、バタフライキックは押し下げ、押し上げと両方で推進力が得られるのです。

まさにイルカが泳ぐドルフィンキックと全く同じです。

最初のうちはダウンキックだけに集中してアップキックは意識せずともいいでしょう。

でも少しずつアップキックも意識して練習をやるようにしましょう。

するとバタフライキックだけで驚くような推進力が得られ、それでいてさほど辛くはなく、とてもバタ足の比ではありません。

バタフライキックが大好きになると思います。

・他の水泳種目でも認められているバタフライキック

そしてこのバタフライキックは水泳種目の全てで水泳中スタートやターンにおいて認められています。

バタフライキックは全ての泳法の武器になるのです。

スタートやターンでこのバタフライキックを使えば浮き上がってからのストロークを減少させるのでとても省エネにも繋がります。

バタフライキックの練習は水泳練習メニューの中に毎日でも入れて欲しい水泳上達のコツなのです。

バタフライリカバリーのコツ

では腕のリカバリーのコツをお話しします。

バタフライに挑戦する全ての人がこのリカバリーに苦しみます。

・ウオーキングレーンで

まずウオーキングレーンで練習します。

普通に水中を歩いて両手を同時に真っ直ぐ前に伸ばします。

次に両手同時に真っ直ぐ水をかいて今日つけの位置まで持ってきます。

今日つけの位置に来たら背筋を伸ばし、両方の肩甲骨がくっ付くような感覚になるまで胸を張ります。

そしてその胸を張った反動を使って両腕同時にバタフライのリカバリーをしましょう。

両手が水面上を撫でるような感んじで良いと思います。

肩が固くて両腕が水面上に上がらなくても構いません。

両方の肩甲骨をしっかりと合わせてそしてそれを解放する反動を使って両腕を回せば良いのです。

ウオーミングアップで水中ウオーキングをするときにはこのバタフライリカバリーウオークを是非やってバタフライのイメージを作り上げていきましょう。

では次にスイムレーンに移動しましょう。

・蹴伸びバタフライリカバリー

では次に壁を蹴って蹴伸びです。壁を蹴る前にしっかりと状態が水平になるのを確認してから壁を蹴りましょう。

正しい真っ直ぐな水中姿勢が取れているかチェックするのを忘れないでくださいね。

蹴伸び姿勢です。両方の腕で両耳を塞ぐような感じの状態です。もっと言えば耳の後ろに両腕があって頭が腕の下にある姿勢は素晴らしい水中姿勢です。

では蹴伸び姿勢でしっかり距離を稼ぎ失速しそうになったら両腕を使って水をしっかりとかきましょう。肘が高く、肘から手の平の先まで全てを使って水を捉えるイメージです。

そしてかいた手は今日つけの位置まできます。両手が両方の膝あたりにくると思います。手の平は上を向いています。

次に両方の肩甲骨をくっつけ胸を張ります。もうこれ以上肩甲骨はくっつかないとこまできたらその反動を使って肩甲骨を回してリカバリーです。

両手が水面を撫でるように両腕が前にリカバリーされたと思います。

いかがですか、簡単だと思います。

もちろん腕が水面から出ないかもしれません。でもそれで良いのです。

繰り返してやればすぐにできるようになります。

はい、壁を蹴っての1回のストロークが完了です。

では次にプールの底を蹴ってイルカ飛び蹴伸び水中姿勢を行います。

蹴伸び姿勢から推進力が落ちて失速しそうになったら両手プル、今日つけの位置で手はストップです。

また肩甲骨をくっつけ、その反動を利用してリカバリー、そしてバタフライエントリー(入水)となります。

いかがでしたでしょうか!この繰り返しでバタフライリカバリーは克服です。

・連続蹴伸びリカバリー

壁蹴りスタートで1回のリカバリーが完了のところで顔を上げて息継ぎです。両手は前にあります。

次にリカバリー後に前にある両手でバタフライプルで今日つけの位置までプルの推進力を使って前進です。

今日つけの位置まできたら先ほどと同様に両方の肩甲骨をくっつけ、リカバリーです。

いかがですかリカバリー後全身が真っ直ぐ伸びたところで息継ぎができたら、25mをノーキックバタフライで泳げたことになります。

クラブメンバーの誰が見ても立派なバタフライです。そして全く疲れないバタフライです。

・リカバリー最大のコツ

リカバリーのコツを今まで説明しましたがコツのコツを伝授します。

それは慌てないことです。誰でもみなさんが両腕をあげようと思ってもなかなか上がらないと悩んでいると思います。

そこで肘からお手玉のようにバッチャンと音を立てるようなリカバリーをなさっていますが、それは慌てている証拠です。

肩がまだ深いところにあってリカバリーできない状態で両腕を回してリカバリーしようとするからなのです。

先ほど今日つけの姿勢をとってから両方の肩甲骨をくっつけるように言いましが、それは肩の位置が水面近くに浮上するのを待っているからなのです。

肩が水面近くに浮上すれば肩を普通に回せば難なくリカバリーができます。

よほど肩が固くて回らない人以外は実の簡単に回ります。そのきっかけになるのが両方の肩甲骨を合わせる動作なのです。

上手に泳ぐためのコツ

ではバタフライキックとリカバリーのコツをお伝えしてきました。

いかがですか、今すぐにでもプールでやってみたいと思いませんか・・・

では次により上手に泳ぐためのコツをお話しします。

これはキックとプルのタイミングそして一連の流れるようなしなやかな動きが最終目標です。

・連続して一連の動き

まずエントリー、リカバリー後の一番推進力がある時です。この時に強いしなやかなバタフライキックで推進力をより高めましょう。これを第1キックと言います。

このリカバリ後のキックで推進力が一番強い時ですからあまり動かずしっかりと伸びて距離を稼ぎましょう。

次に伸びた手の指の先で水をとらえます。捉えたらプルが始まります。

そして始まったプルで推進力が得られる頃にまたバタフライキックが始まります。緩やかにしなるようなキックです。

このキックを第2キックと言います。

そして腕が膝を通過するころに両方の肩甲骨がくっ付きリカバリーの準備が始まります。バタフライキックのパワーがMaxを迎えます。

ごくごく自然にリカバリーということになり、1ストロークが完了という形になります。

・ポイント

目線ですが指導する人によってまちまちなところがあって一概には言えませんが、水中では顎を引いて真下コースラインを見ているのが水の抵抗が少ないです。

そしてリカバリーと時には前方のスタート台のレーンナンバーを見るような視線がリカバリーしやすいというのが私の感覚です。

・うねりの活用

バタフライはうねりと使って泳ぐとよく言われますが、ビギナーにうねりの感覚はなかなか伝わらないと思います。

またうねりは結果としてうねりが起こるのであっって感覚的い身体をうねらせるというのは私には少し否定的です。

あくまでキックの起点は腹筋お腹であって、決して腰や膝ではありません。このキックのタイミングがうまく行けば自然と身体がうねりを伴うのではないでしょうか・・・

・ともかくバタフライのコツはキック

ともかくバタフライを上手に泳ぐにはキックです。このバタフライキックを出来るだけ沢山の練習するのが一番の早道だと私は思います。

3 速く泳ぐためのコツ

ではこの章ではバタフライをより速く泳ぐためのコツについてお話ししたいと思います。

前章でも述べましたが、バタフライが上手になるにはまずはキック、そしてプルとキックのタイミングそしてエントリーからフィニッシュ、そしてリカバリーまでの一連の動きが滑らかに軽快に流れて行くことが水の抵抗を少なくする一番のコツだと思います。

今一度次の動画を見ていただいて、バタフライのイメージトレーニングをしてほしいと思います。

タイミングを掴むコツは片手プルバタフライ

少しでも速く泳ぐためにはプルとキックのタイミングが良くて水の抵抗を受けないのがベスト目標ですから、この流れるようなタイミングに違和感がなくなるまでしっかりと練習することが最大の速くなるコツです。

速く泳げるようになるということは何よりも美しくバタフライで泳いでいることの証明なのですから。

そのためには片手プルがコツです。25mを右手だけでのバタフライ、次の25mは左手だけで逆の腕は前です。

次に1ストロークごとに右、左交互に片手で行うバタフライです。そして次にはこの左右交互に加えて両手のノーマルバタフライも1ストローク加えるバタフライです。

これらタイミング練習として片手プルをいろんな組み合わせを考えたドリルで練習されと良いと思います。

そしてピッチを上げたり下げたりと自由自在にどんなピッチでもプルとキックのタイミングが常に合っていて気持ち良さを感じるバタフライを目指しましょう。

視線とフォーム

前章での視線のコツということで前方のコース台を見るような視線と言ってきました。

でも速くバタフライを泳ぐコツは頭を上げたり下げたりせず、常に同じ位置にあることが速く泳ぐためのコツになります。

呼吸するタイミングで顔をあげると気道を狭め苦しくなります。また十分な呼吸を阻害する原因にもなりますから顔を前につき出さなくても呼吸ができる推進力が求められるでしょう。

そしてホームについては、うねりの多用はやはり抵抗を大きく受けますので感覚的には常にストリームラインを意識することも速く泳ぐためのコツと言えるでしょう。

でもこれはあくまで感覚的なイメージの世界のことなので、現実の泳いでいる姿は実に美しいうねりのあるバタフライとなっています。

1キック1プル練習

そして速く泳ぐためには何と言っても回転数を上げる必要があります。そのためにのマックスピッチでバタフライをコントロールするためにも1キック1プル練習が、効果的な練習メニューです。

この練習も速くバタフライを泳ぐためのコツと言えると思います。

バタフライロング

水泳を始めるウオーミングアップにバタフライロングを泳いぐというのもとても効果的です。

速く泳ぐためには常にフォームチェックが必要です。

もし、ちっともタイムが伸びないとか、練習中に違和感があるなどと言ったときにはぜひバタフライで長い距離を大きなストロークで優雅にダイナミックに泳いでみましょう。

何か問題があれば感覚的なところで違和感があるはずです。

バタフライは常にパワー全開で!という考えは改めて、

とても楽で楽しいバタフライをどうぞ練習中にも取り入れられて、辛くて苦しいばかりのトレーニングとならないように気をつけましょう。

このロングバタフライはフォームのチェック、修正、磨きをかけるにとって有効なコツですので是非、覚えておきましょう。

4 バタフライを楽しみましょう

さて、バタフライのこと、泳ぎ方や練習方法、そして上手に泳ぐためのコツ、速く泳ぐために必要な練習のコツなどを詳しく解説してきました。

いかがでしたでしょうか。

私は平泳ぎが専門種目で学生時代には水泳の練習メニューでバタフライやクロールなどはあまり練習させてもらえませんでした。

でも社会人となっても水泳はずっと続けてこられたのはやはりバタフライを練習して個人メドレーに挑戦したことでモチベーションをずっと維持することができました。

平泳ぎという種目は本当に苦しくて、何度水泳を止めたいと思ったか知れません。

辛い練習はもう二度としたくない一心でしたが、社会人となってマスターズ競技会の目標を得て、バタフライへの望みが出てきたのです。

バタフライはともかく気持ち良いのです。

速く泳げばそれは苦しい泳法ですが、平泳ぎよりは楽です。そしてパワーをあげれば上げるだけ推進力は増しスピードも高まります。

それでいたバタフライは私に言わせればクロールよりも楽だと思います。

だって、バタフライですと25mならもっともゆっくりゆったりと泳げば5ストローク程度で泳ぐことができます。

いやもっとストローク数を短く泳ぐことができるかも知れません。

でもクロールなら、そんなにゆっくり泳げば止まってしまいます。

バタフライは楽しくて、そしてスピードにも乗ってガンガンいけるとても魅力的な水泳種目です。

毎日楽しく練習なさってバタフライが上手になっていただけることを希望します。

5 まとめ

以上、水泳の中でもっとも難しくて辛い種目であるとされているバタフライについていろいろと私の経験をもとに泳ぎ方のコツをお話しさせて頂きました。

いかがでしたでしょうか、参考になる点があったかと思います。

そしてバタフライというのは面白そう・・・

そんな感触を持たれたのではないでしょうか!

水泳は基本的に楽しいものなのです。有酸素運動の代表格としてダイエットに向いているなどとよく言われますが、水泳はそんなことよりもまず、子供達が遊び感覚で水泳をするように大人も一緒だと思います。

水泳はともかく遊びととらえていただいて、遊びのバリエーションがバタフライだとそんな感覚を持っていただきたいと思います。

特別バタフライは遊び心に長けていて、練習バリエーションが限りがありません。

この記事で述べたコツと言われるような練習バリエーションは言ってみれば遊び感覚なのです。

どうぞバラフライが楽しくなるように願ってこの記事は以上とさせていただきます。

最後までお付き合いいただき心から感謝しています。ありがとうございました。

 

なお、水泳関連の記事として以下の記事も興味深い内容となっていますのでご一読ください。

参考:水泳を楽しく!バタフライの泳ぎ方は意外とシンプルで楽しい・・・

参考:水泳(バタフライ)のための筋トレはバタフライで鍛えよう!

参考:水泳(バタフライ)のストレッチを入念に!肩甲骨は思いのまま