スイミングで運動神経が発達する陰に恐るべき秘密が!

子供の運動神経を養うにはスイミングが良いという話は本当でしょうか?

まず、それは間違いないところでしょう。

では、サッカーや野球はどうなんでしょうか?

それも運動神経を養うにはいいのではないでしょうか!

じゃあ、親御さんたちはなぜ、スイミングに通わせるのが多いのでしょうね?

きっと親御さんのニーズ、そして子供たちの想いがマッチするのだと思います。

そこで、子供の頃からスイミングをしていた筆者が

スイミングと運動神経について徹底的に検証していきたいと思います。

スイミングの恐るべき魅力に出会うと思います。

スイミングに関しては以下の拙稿をご一読くださればより一層理解が深まると思います。

参考:スイミングの効果を大人目線で捉えたらスポーツを超えるかも!


1 運動神経とは

Wikibediaによれば

運動神経とは体や内臓の筋肉の動きを司令するために信号を伝える神経の総称である。頭部では脳神経、体部では脊髄神経として中枢から離れて抹消に向かうので、遠心性神経という名称でもよばれている。

体性運動神経

骨格筋を支配する神経は体性運動神経と呼び、多くの本では、「随意運動」に関係すると記されている事が多いが、実際の運動の際に同時的に起こる多数の骨格筋の収縮は小脳や脳幹での統合的な働きの結果として起こされるのであって真に意識されるととは限らない。

内臓運動神経

他方内臓や感覚器の平滑筋や心筋の収縮は内臓運動神経として自律神経により自動的に行われる(ここでは省略)

この記事で運動神経の定義

私たちが一般的に運動神経とは運動センスであったり、運動能力であったり、

神経とは少しかけ離れたニュアンスでとらえていることが多いと思います。

ではこの記事で運動神経とは運動センス、運動能力、平衡感覚、敏捷性、などと言った相対的な意味で考えてみたいと思います。

運動神経の良い人

あの人は運動神経が良いと言われる人とはどんな人なんだろうと考えて見たとき、

走るのが早い、垂直跳び、水平飛び、ボール投げ、懸垂など運動能力に優れた人は一般的に運動神経が良いとされています。

そして投げられてくるボールをバットやラケットで打ち返すという反射神経という能力にも長けた人も運動神経が良いのでしょう。

スイミングの場合

ではスイミングの場合はどうでしょうか?

小学生に上がるようになると子供達はスイミングスクールに通うのが最近は多いですよね。

これは天候に左右されないとか、怪我が少ないとか、安全だとか親御さんの立場にたてば

他のスポーツよりも安心感があり、そして安価である点も見逃せません。

そのスイミングで運動神経が発達し、運動能力が向上すれば素晴らしい運動だと言えます。

ではその実態は・・・

2 筆者の場合

私自身、運動神経がどうだったかといえば、

私が子供の頃、スイミングスクールなるものは存在しておらず、水泳といえば川や海や学校のプールでした。

屋内プールなるものを利用したのは高校生時代の冬期間に1、2度

都心部にあるホテルのプールを利用させてもらったくらいです。

泳げるようになったのは

小学生低学年の時に両親の故郷である山陰地方の海で、

親戚の漁師が所有する漁船から海に放り投げられた時が初めて泳げた瞬間です。

その時の記憶は物心にうっすらと覚えています。

なんとも無謀なことだと思いますが、万が一の時は大人が救助する段取りができていたと思います。

海に放り出された私は、その瞬間は溺れそうだったそうですが、

私の記憶では自分が海に浮く瞬間を脳裏にそして身体で体得できた喜びのようなものがありました。

海では浮力が増大、浮きやすい、子供は暴れなければ浮くものです。

ということは私の場合はスイミングを始める前から運動神経が良かったののかもしれません(笑)。

現実に水泳クラブに所属してみっちり、練習したのは高校生からです。

私の中学校には水泳部はなく、泳ぐ場所はもっぱら両親の故郷の日本海か川の淵か銭湯でした。

でも浮くのが面白くて水泳は楽しい遊びでした。

でも走るのも速く地区対抗など、リレーにはいつもリレーメンバーでしたから運動神経は優れていたように思います。

これは早くに水に浮く体験をしたからという点が大きく影響していると私は考えています。

それは水の中では呼吸ができませんから大きく息を吸ってこらえるという呼吸筋が鍛えられたという点はあなどれません。

高校時代

初めて水泳競技を目的に水泳を始めましたが私は平泳ぎが専門でした。

先輩から「お前は漁師の泳ぎだ」と言われました。

それに結構平泳ぎが速かったのでそのまま平泳ぎが専門となり、競技会を目標に練習に励みました。

また、毎年、マラソン大会とか1500メートルのランニングがあるのですが、

私はランニングの経験はなく全くペースがわかりません。

ただひたすら先頭集団について行くのですが、ラスト200mになっても全く辛くなかったのです。

全力疾走すると陸上部よりも速く走っていました。

20km、30kmとジョギングしても全く疲れない運動能力を持っていました。

当時の私の肺活量は6000ccを超えていました。

6000ccを超えていたのはブラスバンドの管楽器奏者と登山部と私くらいでしたね。

スイミングの練習とはそれほど心肺機能を鍛えるにすぐれた運動だったと今更のように思います。

水泳部は冬季はジプシー

水泳部は夏のみプールで練習できますが、冬は柔軟運動かジョギングしかする練習がなく、

仕方なく他のクラブにジプシーのように点々と回っていました。

メンバーが足らないからサッカーをしてくれとか柔道の先鋒を頼まれたりとかありとあらゆるスポーツを体験させてもらいました。

でも野球とかピンポンとかテニスなどボールを扱う運動はどうも苦手でした。

ボールに反応する運動神経が鈍いのかもしれません。

一方スケートとかスキーは本当に大好きで、夏はプール冬はスキーと大学時代もよくスキーを楽しみました。

このようにジプシーのごとくいろんなスポーツにも対応できたのはスイミングで得た運動神経によるものと思います

スイミングとスキー

この2つはとても共通する運動だと思います。

きっと運動神経としては良く似ているのだと思います。

平衡感覚、動きながらの筋肉移動、イメージと実態との乖離を埋める能力が高いのだと思います。

難しい表現ですが、自分が目で見たイメージで運動中に動かしてもそれは間違った運動をしているというのがよくあります。

まっすぐに手を伸ばしたつもりでも現実には必要以上に手を下にを伸ばしているのです。

このように、自分自身が運動中の物体そのものであるわけで、

その中で意識的な運動は自分が目で見たイメージとかなり違った動作をしなければいけないというのが多々あります。

この修正には指導者のコーチングが必要になってきます。

とはいえ、スイミングという運動は推進力と浮力で地に足のつかない無重力運動です。

スキーは水中とは違う重力運動ですが、

新雪でのスキーイングはまさにスキーの板が地面をとらえません。まさに無重力状態です。

そして重力が推進力です。

新雪の抵抗を板で捉え、まっすぐ目的方向に構えた上体にテンポよく脚力を活かせて左右均等に制動をかけ夢のようなシーンに突入です。

この新雪の醍醐味はスイミングに匹敵します。

でもスイミングは視界が単調すぎて楽しくないですが・・・

3 スイミングの特徴

私のこれまで生きてきた中においても水泳に対する思い入れは相当なものがあり、

今の自分自身の運動神経を支えているのも何を隠そう水泳なのです。

水への恐怖心

子どたちが一番水泳をする上で乗り越えなければならないものは水への恐怖心です。

シャワーが使えない、頭が洗えない・・・

これを乗り越えてしまえば、水はお友達になってしまいます。

そしてその瞬間から水の恐怖心から運動神経の向上というブレイクスルーが起こります。

ではその恐怖心を乗り越えるにはどうするか。

水の中でゴーグルをつけて目を開けると今まで日常で見る光景とはまるで違う世界が広がっているのです。

地球で生きる私たちが宇宙に出たような光景です。

それも息ができないから息を止めていられる時間だけ、全くの新しい光景を楽しめるのです。

私がジュニアのインストラクターをしていたころ、

スイミングの指導が単調にならないように幼保園や小学校1、2年生に遊びの要素を取り入れたゲームをよくやりました。

ゲームの中で運動神経を鍛えていこうと良くやったのが、

輪っかや沈むボールなどをプールの底に沈ませて、そのグッズを回収する遊びをさせました。

子供達はすごい興味を示して我先にとプールの底から持ってきます。

陸上ではとてもつまらないゲームも水中ではすごく楽しいゲームになのです。

そして体の運動神経はめざましく向上していきます。

水に挑戦

水への恐怖心を乗り越えると次は水に負けたくないと思うようになります。

陸上では空気をどうかしようなどとそんな気持ちになったりはしませんが水はもどかしいのです。

手でつかめないのですが、水は空気とは違ってなんとかなりそうな気持ちもするのです。

手を動かせば自分の身体を浮かせることだってできます。

それに足で水を上手に蹴ったりすればバシャバシャ音を立てる事ができるのです。

その水をなんとかしたいという水に挑む気持ちがより一層運動神経を開花させていくのでしょう。

泳ぐ楽しさ

私は自分の力で空を飛んで見たいと今でも思っています。

たまに空を飛んでいる夢を見るほど、自分の身体に動力を装備せずに飛んでみたいですね。

さて、水の恐怖を乗り越えて水との楽しみを見つけられたら次に泳ぎたいと思います。

そして初めて25mクロールで泳げた時、それは苦しい25mですが空を飛べたような気持ちです。

自分の力で未知のゾーンで泳ぐという移動手段を手に入れたのです。この感動は新しい運動神経を開花させます。

水の中で2次元だった世界が3次元の世界に入っていきます。

息をこらえて、手と足を使ってたどり着いた25mです。

次に泳ぎながら息継ぎを習得します。

すると25mが50mにさらに100mへと泳ぐ距離が伸び、無限大になるのです。

自分の呼吸と筋肉が疲労するまで無限に泳げるのです。

全く新しい移動能力を手に入れたのです。

これはなんと表現すればいいのでしょうか、人が空を飛べる能力を手に入れたような感動でしょう。

その泳ぐために必要な運動神経とはそれは素晴らしい能力だと思います。

新しい泳法スタイルへの挑戦

クロールを習得すると次は背泳ぎを経験します。

背泳ぎのカルチャーショックもまた大変です。

今までプールの底を見て泳いでいたのに次はプールの天井を見て泳ぐのです。

でも手足の動かし方はクロールと同じです。

そしてそれもあっという間に背泳ぎを習得していきます。

新しいスタイルを教えてもらい自分で泳ぐ事ができた達成感は何物にも変えがたい勲章なのです。

それもスイミングスクールでは新しいスタイルを習得した証として新しいワッペンがもらえます。

この泳法マスターの証明ワッペンは学生の卒業に必要な単位とは次元が違います。

新しい泳ぎ方をマスターしたといことは新しい運動神経を手に入れたことを意味ます。

それも陸上ではありません。水の中という非日常空間の中での新しい運動神経なのです。

クイックターン

次に苦しい壁が立ちはだかります。それはクイックターンです。

25m泳いで止まらずにターンして50m泳ぐためには壁でとんぼ返りクイックターンしなければなりません。

泳ぐ運動神経を手に入れても水の中でトンボターンをするのはまた新たら恐怖に立ち向かわなければなりません。

クルッと一回とんぼ返りが水中でできる人はまあ水泳経験者以外無理でしょう。

そしてその間、鼻に水が入ってもう二度とゴメンだと思うでしょう。

それを子供達はわずか一回のレッスンでやってのけるです。

このとんぼ返りの運動神経を手に入れた子供達はそれが面白いのでしょうね。

何回も何回もやっています。

それは単なるターンではなく、新しい運動神経なのです

平泳ぎの壁とバタフライ

平泳ぎはクロールや背泳ぎと違って手足を左右対称にして泳ぎます。

そして今までの手足の動きと全く違う動きをしなければなりません。

この平泳ぎはクロールが得意であればあるほど、戸惑うスタイルなのです。

腕は平行にして肩あたりまでかくと上手にまとめて手のひらを折り返して前に戻します。

足はクロールや背泳ぎのように足の甲で水を蹴っていたのに足の裏で水を捉えねばなりません。

それもまた左右対称にです。

まるで全く違う運動神経なのです。

平泳ぎの指導については私のケースですが、子供達にいったんクロールを忘れさせます。

その上で、カエルのでかい水かきのついた後ろ足をイメージさせ、足の裏で水を捉えて後ろへ水を押しやる動きを教えます。

それから仕上げは手と足のバランスとタイミングさらに呼吸とのタイミングです。

バランスとタイミングが命の平泳ぎ、パワーのクロールです。

バランスという新たな運動神経が構築されてきます。

この平泳ぎをマスターできた子供はもう有頂天となります。次に控えるバタフライはさほど難しくありません。

それはクロールを左右対称のスタイルだからです。

それにバタフライはダイナミックなスタイルで人気の的でクロールの時から折に触れて自分で見よう見まねで練習しているのです。

総合力としての運動神経

4つのスタイルを覚えた次は1種目25mづつ4種目、100mを泳ぎます。

壁で3回ターンをしてスタイルを変えて4種目を泳ぎます。

初めて100m個人メドレーの体験です。

4つのスタイルの運動神経を駆使してさらに100mを泳ぎきる持久力が必要です。

これを達成すると1つのスタイルを50mに距離を伸ばして200m個人メドレーへと泳力と持久力を鍛えてトライです。

各泳法スタイルの繊細な運動神経に加えて長い距離を泳ぐバワーという運動神経です。

そして心肺能力という運動神経が必要です。

スイミングは常に危険と隣り合わせ

優れた運動神経を養うことのできるスイミングですが、常に危険と隣り合わせである点を忘れてはなりません。

夏になるといつもニュースで伝えられる悲劇は常に水の事故です。プールといえどあなどれません

スイミングスクールのインストラクターは常にそのリスクを抱えている過酷な教育現場なのです。

子供達から一瞬でも目を離せません。

ちょっとしたことでパニックに陥るのは水の中という非日常空間であることが、最大の理由です。

もし息をしようとした時に息ができなかった場合、それはもう一瞬でパニック状態です。

自分は泳ぐのが上手との過信があればそれは命取りになりかねません。

運動神経が優れ向上されてとしても危機に遭遇した時に冷静に対処できるよう、

運動神経の強化と合わせ、水の怖さと対処の仕方も合わせて教えていかなかければなりません。

4 スイミングで強化される運動神経

スイミングで強化される運動神経とはおよそ陸上でなす全ての運動に必要な運動神経が習得され、強化されると思います。

そして陸上運動以外の運動神経までもが強化されていきます。

それは人が生きていくために必要なオールマイティーな運動神経と言えるでしょう。

心肺能力と呼吸筋

スイミングと肺活量については一概に相関関係があるというデータは見つかりませんが、

私が高校生時代に6000ccもの肺活量を有してたいう点や

世界最大の肺活量の持ち主がなんと水泳のマイケルフェルペス選手です。彼は15000ccという驚異的な肺活量の持ち主です。

そして健康的な成人男性の場合の肺活量が3500cc、成人女性で2300ccと言われていますので、

スイミングで鍛えられた運動神経としての心肺能力は凄いの一言と言えそうです。

大きく息を吸い込んでゆっくりと長く吐き続ける能力に長けた人が優れたスイマーですから

フェルペス自身のたゆまぬ訓練がうかがい知れます。

ともかく水中では自由な呼吸が制限され、息を空中で吸って、息をこらえる。

そして水中で吐き切るのですから、呼吸筋は強くなりどんどん心肺機能は強化されていきます。

私は健康診断で心電図を測定すると普通の人の測定レンジでは振り切れるのでレンジを上げて計測されます。

いわゆる心臓肥大、スポーツ心臓です。

この心臓肥大が高齢期に入ってどう影響するのかはこれからの推移を注視していきたいと思っています。

柔軟性

スイミングの命は柔軟でしなるような動きが必要です。

まるでイルカが泳ぐように身体の動きが緩やかで鞭がしなるように動きます。

そしてヒレの動きと併せて生じる揚力で素晴らしい泳力を得るのです。

水泳のアスリートで筋肉ムキムキの選手など見たことがありません。

筋肉は柔軟にそれでいて水の抵抗を抑え、水を巧みに捉えて素晴らしいスピードを生みます。

体幹部の運動神経が向上

スイミングで鍛えられるところで忘れてはならないのが体幹部です。

姿勢が良くなり、左右対称、骨格がしっかりと出来上がり、歪みがありません。

これはどのスポーツでもとても大切なことだと思いますが、

この基本となる体幹部を陸上でのスポーツで会得すのは相当時間がかかるでしょう。

それはその人の天性とか既に持ち合わせていなければならない身体能力だと思います。

でもそれをスイミングでは泳ぐトレーニングで手に入ります。

それは体幹部の強化がスイミングの目的であり結果だからです。

中学校や高校生になって部活という活躍の場で野球だったりサッカーであったり、テニスであったりと、

その活躍する場は広いと思いますが、

スイミングは決して忘れないように週に1回でもプールで泳ぐ習慣はとても大切だと思います。

平衡感覚

スイミングはまっすぐに泳ぐことが要求されます。

そして泳ぐことで無重力となり、陸上とは全く違った感覚が生まれます。

自分の視線、自分の身体を刺激する水流、手の指先に感じる水の感覚が研ぎ澄まされ

泳いでいる今の状態などを感覚的に脳のソナーが働きます。

この環境で一番重要なのが平衡感覚でしょう。

この秀でた運動神経は三半規管を強化して車酔いに弱かった人を改善、目を閉じて片足立ちを長く続けるなどの平衡感覚が強化されます。

身体が大きくなる

私もそうでした。学生時代は178cm、足のサイズ28cmでした。

子供の頃は前列だったのですが水泳を本格的に始めた高校時代の成長はすごかったです。なぜか足が大きくなりました。

これは泳ぐために必要な要素として身体の自動コントロールだったような気がします。

私だけではなく水泳選手は一様に背が高く、足が大きいです

まるで足ヒレをつけて泳いでいるようなものです。

5 まとめ(スイミングで能力開発)

ここまで読んでいただきありがとうございました。

単なる運動を超えた能力開発とさえ思えるようなスイミングの恐るべき特徴と運動神経との関係について述べてきました。

スイミングの魅力に触れていただけたら幸いです。

そして運動神経を開発して育て、強化するにはこの素晴らしいスイミングをさらにやり続けることが大切だと思います。

私とスイミングとの出会いは運命的なものを感じます。

もし出会わなかったら、平凡で刺激のない人生だったような気がします。

もし何か運動を始めたいと貴方がお考えなら、プールに行ってみてはいかがでしょうか!

そして運動不足解消をお考えならプールでまずウオーキングをなさってはいかがでしょう。

新しい世界と新しい未知の感覚に触れることができるでしょう。

そして小学校6年生をお持ちの親御さんには進学や新たなスポーツやスポーツ少年団などと

スイミングから遠ざかることの多い年代ですよね。

でも、もし可能なら週に一度でもプールでスイミング!

1週間のカリキュラムの1時間に入れて欲しいと思います。

学業、スポーツの基礎体力、能力開発など人の成長に必要な盛りだくさんのファクターが存在するスイミングです。

そして親御さんご自身も新しい挑戦としてスイミングを始めてみられてはいかがでしょうか・・・

初稿:2018年7月23日